日本から海外に向けて発信する3つの方法

1. SNSにおけるページ開設と発信(広告併用がオススメ)

 

SNSと一言で言っても国によってメジャーなSNSは違います。

特にに中国本土では「グレートファイアーウォール」によって、世界的シェアの高いSNSは規制されています。

その国ごとにトップシェアのSNSから発信しましょう。

アジア各国・地域におけるトップシェアSNS
国・地域 SNS メッセージアプリ
中国 微博 (Weibo) 微信(WeChat)
韓国 Facebook Kakao Talk
台湾 Facebook Line
香港 Facebook WhatsApp
マレーシア Facebook WhatsApp
シンガポール Facebook WhatsApp
ベトナム Facebook Zalo
インドネシア Facebook BBM
インド Facebook WhatsApp
タイ Facebook Line
ミャンマー Facebook Viber

 

 

 

ページを開設する際の注意点

  • 日本人が書いた文章を翻訳に出すのではなく、ターゲットとする国の属性に最も近いネイティブに投稿を依頼しましょう。翻訳に出す文章は直訳で、SNSのようなカジュアルな環境には不適切で、読みにくい文章は読まれません。また、政治的・文化的背景に配慮した言葉の使用が必要になるためです。
  • 現地の最新情報と絡めるとより多くの人に情報が拡散するため、現地の事情に上しい人を選びましょう。​

 

 

2.在日海外メディアを通して発信

 

​日本に支局がある海外メディアは数多くあります。支局や駐在員宛にプレスリリースを配信しましょう。特に、通信社に取り上げられると世界に拡散します。この場合のリリースは日本語だけでなく英語も用意しましょう。

 

3.海外にあるメディアに日本からリリース配信

 

日本で海外向けにプレスリリースを配信するサービスを展開しているのは弊社も利用している以下の2社です。

  • Business Wire

https://services.businesswire.com/ja/japan

  • 共同通信PRワイヤー

     http://prw.kyodonews.jp/opn/

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